カテゴリー「コンフィチュール」の2件の記事

2011年3月 8日 (火)

ここはいちごの国ですよ

眠い時は、無理やり遊ぼうとしたり、廊下にあるスリッパを咥えて、ぶんぶん振り回したりといたずらを繰り返す。
最近は、そのスリッパを廊下に戻させるということを粘り強く教えているところです。
少しは、覚えてきたのかな。
誘導すると、廊下のそばで落すようになりました。
まだ、的はずれな時もあるので、完璧とは行きませんが。
その行為のあとの顔。
5996
スリッパ、置いたでし。

5998
お座りできたでし。
マテできたでし。
と、ご褒美頂戴のももです。

洋服を脱がせると、摩擦と静電気によるものだと思うのですが、体を痒がります。
もうちょっと、暖かくなれば重ね着も必要じゃなくなるんだけどね。

今夜、雨が降っています。
雪が降る日もあれば、雨の夜もあり、春の準備期間は長いようですね。

さて、仲良くしていただいているまんまるこさんが、苺のジャム作りをしている光景があって、私も作りたくなって、小粒の苺を買って作ったのが先週のこと。
6008
大量に作ったけれど、ヨーグルトに混ぜたりして食べていたら、これだけになってしまいました。
これは、苺をきび糖、氷砂糖でひと晩つけたものを翌日の夜、ことこと火にかけて作りました。
最後にレモン半個を軽く手絞りして、終わり。
ちょっと甘かったかなぁ。シロップに近いので、かき氷とかヨーグルトとかには合うかな。
それと、ミルクやソイ(豆乳)に混ぜても美味しいと思います。

6014
こちらは、ひと月前に作ったもの。
ジャムの味は、こちらのほうが好み。
苺にてんさい糖でことこと煮て、とろみが出たら、アルコール(この時は、キルシュワッサーを使用)を入れます。
アルコールが飛んだら、レモンを手絞りして、冷まして出来上がり。
甘さ控えめ、口に含むとふわっと香るのはキルシュのおかげかも。

自分で作るものって、母親の影響が強いと感じます。
ジャムは、子供のころに作ってもらった記憶があるので、本を読んで作るとかしませんでした。むしろ、ものすごくざっくりと作っているので、きび糖の苺ジャムのように甘くなってしまうこともあります。
まー、自分しか食べないので、よしとしましょう。

那須の「ル・シェーブルフィユ」のコンフィチュールが美味しくて、素材も色々と使っていて、行くと興味津津で見ていることが多いです。
ピオーネのコンフィが美味しかったので、その季節になったら挑戦してみようかな。
本は見ないといっても、実は参考にしたい本があったので持っています。
前にも書いたけれど

リリエンベルグのコンフィチュール―素材を生かした美味しいジャムのつくり方 Book リリエンベルグのコンフィチュール―素材を生かした美味しいジャムのつくり方

著者:横溝 春雄
販売元:誠文堂新光社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

写真も綺麗だし、参考になります。

この本に出てくるコンフィは、ほとんどの素材がミキシングされているんですけど、私はどちらかというと形がそのままあるのが好き。
それでも、素材がいろいろあって、夢が膨らみます。
挑戦したいものがいっぱいです。

いちごつながりの話題をもうひとつ。
今日は、スーパーでハーゲンダッツの新製品を2つ見つけて、1種類だけ買ってきました。
6017
ドルチェシリーズの「苺のティラミス」

6022
開けるとこんな感じ。

美味しいです。
上から、苺のソース→ストロベリーアイスクリーム→マスカルポーネチーズアイスクリーム→コーヒーシロップ漬けのココアスポンジケーキという層になっています。
ココアスポンジケーキというかコーヒーの味が良いアクセントになっていて、美味しい。

もうひとつは、オレンジのクレームブリュレがあったので、あとで買ってみたいです。
カスタードのアイス、好きです。


にほんブログ村 犬ブログ ボストンテリアへ

One Loveへ

2010年4月25日 (日)

戦いすんで日が暮れて…~黒磯・那須ツアー Part4

ル・シェーヴルフィユを後にして、NAOZOへ。
ふと、どうしても行きたい場所があり、帰り道すがら寄ってもらうことに。

2418
『手作りの田舎カフェ始めました』に掲載されている「Hakoya
2420
黒磯のメインストリートにあるけど、見逃してしまいそうなほど自然なたたずまい

一度、訪れたいと思っていました。
ももdogもいたので、そこで一休みというわけではなく、コーヒーを挽いてもらって買ってきました。
自宅に戻り、夕食は、本日購入したものばかり。

00247
パンをトーストにして、ベーグルを温め、
2434
キウイとパインのコンフィチュールをトーストに塗り、
2436
コーヒーを入れて、
2441
Happy Birthdayということで、締めはケーキdelicious

で、感想はというと、やばいです。
ベーグルは、今まで食べた中で一番好きかもってくらいの気持ちになり、コンフィチュールは、開けた瞬間からやられました。
ゲル化剤を使っていないので、ジャムというよりシロップに近いです。
いろんなパンを食べているうちに、ハード系に合うのはこの手のものかなと。
もっと買ってくれば良かったwobblyと思わせる一品です。
Hakoyaブレンド、すっきりとして酸味をほとんど感じさせないコーヒー。
飲みやすくて、美味しい。
またもや、もうちょっと多めに買ってくれば良かったと思う次第。
ケーキは数種類買ってきたのだけど、一番気になったのはこの「オペラ」というチョコレートケーキ。
このチョコの感じが大人ですねぇ。洋酒の香りもしてHakoyaブレンドに合います。
今回は、コンビネーションがぴったりんこ、嬉しくて涙がでそうcrying

美味しいものは、人を幸せにするなぁ…confidentcafe

にほんブログ村 グルメブログへ

その他のカテゴリー

bee+bee | BOOKS | MUSIC | SONGS | Sturbucks Coffee | いづつや | いも豚 | うどん_花桐 | うなぎ_中村 | えびちゃ亭 | お取り寄せ | そば_河内庵 | そば_蕎音 | つれづれ | とまと | なかがわ水遊園 | ひとりごと | もも | わんこ | わんこ_のこちゃん | わんこ_ばるふちゃん | わんこ_ギドちゃん | わんこ_ベベちゃん | イタリアン_ワイルドバーン | カフェ_モンカシェート | カフェ_リスブル | グッズ | コンビニ・スイーツ | コンフィチュール | コーヒー | コーヒー_Hakoya | コーヒー_SUNSET ROASTER COFFEE | コーヒー_やなか珈琲店 | コーヒー_ハヤシコーヒー | コーヒー_大和屋 | ジェラード_ハート&ベリー | スイーツ | スイーツ_FOUET | スイーツ_LE COFFRET | スイーツ_PATISSERIE chihiro | スイーツ_アットグルマン | スイーツ_クロッシュ | スイーツ_グリンデルベルグ | スイーツ_タンタプリン | スイーツ_ドルチェ・エスタシオン | スイーツ_フィーレンダンク | スイーツ_ル・シェーブルフィユ | ステーキ_おいしんBO | ステーショナリー | テディ・ベア・ミュージアム | バー_スカット | パン | パン_Bagel Mashumo | パン_Bagel que-veau | パン_Boulange 770 | パン_Brown Mountain Bakery | パン_Croce | パン_NAOZO | パン_Pain de Hiro | パン_Pain de Leun | パン_pain de musha musha | パン_Pan de Smile | パン_Pane Pane | パン_panettria farina | パン_reclu | パン_SEYCHELLES de PARIS | パン_tamiser | パン_えみぱん | パン_なまけもののパン屋 | パン_ぱん工房ぶろーとりんで | パン_ひばりパン工房 | パン_まるぱん工房 | パン_めろん亭 | パン_ケンジ小麦館 | パン_パンの家リネア | パン_パン工房 Weizen | パン_フレッシュベーカリー ロッキー | パン_フレッシュベーカリーニコル | パン_ブーランジュリ・ア・ランシェンヌ | パン_プチコナ | パン_ベル・フルール | パン_ベーカリー・モーガン | パン_ペリカン | パン_ポンヌフ | パン_ミトンベーカリー | パン_ル・ベリー | パン_吉沢製パン | パン_夢見鳥 | パン_手作りパン工房ソレイユ | パン_有のパン | パン_森のパン屋さんメッツア・レイポモ | パン_温香 | パン_自然派パン工房ハートベリー | パン_萬堂本舗 | ベーグル | ラーメン_とらや分店 | ラーメン_みうら | ラーメン_亀嘉 | ラーメン_桃泉楼 | ラーメン_満天屋 | ラーメン_鳴門 | ラーメン_麺 中中 | ラーメン_麺 藏藏 | 中国茶 | 中華 | 伊澤商店 | 佐野プレミアムアウトレット | 千本松牧場 | 和菓子_なかむらや志水 | 和菓子_わみや | 塩原 | 大宮 | 大田原 | 宇都宮 | 定食_レストラン倉井 | 定食_味の店 さつき | 定食_明朗飯店 | 広重美術館 | 日光 | | 東京 | 桃や | 水羊羹 | 烏龍茶 | 焼肉_たん吉 | 益子 | 真岡 | 道の駅 | 道の駅ばとう | 那須 | | 音楽 | 餃子_宇都宮みんみん | 馬頭 | 鹿沼