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2011年4月28日 (木)

酒飲んだー。

久々の宴会に、車無しでの出席とあって、ほろ酔い気分で帰ってきました。
飛びついて迎えてくれたもも。
送ってくれた後輩の子にちょっと御挨拶。
彼女も実家でトイプ―を飼っているということで、ももを見て実家に帰りたくなったそうです。

7888
君は癒し

7897
一緒にいるだけで、あたたかい。

7905
大切なたからもの。


テレビから、3.11に起こった津波の映像が流れていました。
人間は、自然の力の前では、本当に無力だと思い知らされるものでした。
自然の力を頼りながら、畏れながら共に生きていくことしか出来ない。
どんなに便利になっても、森が消えて泉が枯れてしまったら
私たちは守りを失ってしまうような気がしてならない。

どうやって生きようか。

震災の日、街中が停電だった夜を思い出した。
満天の星空だった。
そんなことを改めて知るきっかけとなるなんて…


酒飲みの戯言です。



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コメント

あら、私はいつも酒飲みの戯言です、グフフフ。

真ん中のももちゃん、かわゆい。

プラネタリウムの館長さんが言っていました。
「街が明るすぎるから、星が見えない。
 人間の瞳も明るさに適応してるから
 星が見られない。
 節電すると街の明かりが減るから
 星がよーく見える」って。

そうだな~
家の中も、街も明るすぎるなぁ。
自然の明かりを輝きを大事にしたいな

タオルにお顔をのせて~♪  トロ~ンな表情拝見するだけで、癒されますぅ (〃∇〃)

震災映像を見ると 人間は自然の猛威には逆らえないと ツクヅク思います。
停電で"明かり”の 有り難味を感じました。

>ごんぐりさん

アフリカだったかな。
その大地に住んでいる人たちは、遠くを見るために視力がかなりいいということ。
ごんぐりさんのプラネタリウムの話を読んで、
人間はその暮らしに合わせて体が成り立ってるんだなぁと感じました。
日本人も遠くまで見ないと生きていけないとなったら
視力が現在とは全然違っていたんでしょうね。
そうしたら、満天の星もみることができたんだろうな。

灯りは、便利だし大切なものだけど
それが無くなって、暮らしができなくなるほどでは
いけないよね。

>Aliceさん

えへへ。
ももの顔みて癒されますかぁ?
嬉しいですぅ。
でへへ。

停電中、どんな小さな灯りでも、
点けば心にも灯りがともりますね。
人に精気を宿します。
ありがたいなぁって心からそう思いました。

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