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2011年2月10日 (木)

元気をもらうために

今日のカメラマンは、相方。

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たくさん撮ったものの中から、ちょっと面白い表情を選びました。

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私は、このむぐっとした顔に大笑い。

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舌がうねっとしているのが見えますか?

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ももは、おやつに夢中でカメラに目を向けません。

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「カリカリしてね」の言葉にちゃんと反応しています。
モグモグ、カリカリ…



さすがに、一つ一つの表情を撮るのが、巧いなぁ…。
まだまだ修行がたりない私とは、全然違います。
同じ被写体でも、ファインダーをのぞくひとが違えば
それぞれの写真になるもんですね。
自分が撮ったももも好きだけど、他の人が撮ったものに
写る表情が、また愛しい。
たくさんの顔に、元気をもらいます。





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相方が「可愛く撮れた」と言った1枚。
お皿を真剣に見ているもも。
食べ終わってしまって、じいじにないんだよと
諭されています。

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もも」カテゴリの記事

コメント

私も「むぐっ」の顔好きだなぁ。
ももちゃんの自然な表情をバッチリ捉えてますよね。
自分とは違う撮り方や、見え方に感心しますよね。

「かりかりしてね」の言葉。
時々、思うんです。
「意思の疎通」ができているなら
人間からの命令口調な躾は必要ないのかな?って。
「躾を入れない」って意味じゃなくてね。
尊ぶ心も大切だなって、それが伝わるから
意思の疎通ができるんだろうなって。
もちろん、わんこの性格と大きさと色んな状況を踏まえて。

>ごんぐりさん

会話をわかる能力があるってすごいなぁと思っています。
ももに「いい子にするってどうだったけ?」と聞くともぞもぞします。「ここにきて」といえば、ちゃんと触った場所にきたりして。
これは、人間のなかで生活をしていることが大きく影響していますよね。
飼い始めた時に、人間の言葉を話さない分、何度も丁寧に話そうと心掛けてきました。
そして、私と犬との距離感もあるのかな。作り上げてきた信頼感で、会話の距離も成り立っていると思います。
ヒトも犬も放っておけば、勝手でわがままになるけれど、寄り添って相手を大切に思うだけで違うと思うんです。相手を想うって簡単そうで、簡単じゃないですもんね。
ごんぐりさんちの娘っこちゃんたちを見るとね、その距離感の大切さを思い出させてもらうんです。
あひるさんに対する想いがそれぞれにあって、その根元は大切に想っているってこと。
皆共通している気持ちから発展している。誰がどうのということじゃない。それぞれが何が大切なのかを知っている。素敵なことです。
大切なものは何か、自分も忘れないようにいけたらなと思っています。

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