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2010年9月 2日 (木)

君といっしょに

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言葉がわかるせいか、ふざけることも覚えました。

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名前を呼ばなくても、散歩のとき、私を見上げ話しかけてくれます。

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写真のファイルも一杯になって、それでも…

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まだまだ君との時間は続きます。

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君は、いつも私を助けてくれるけど、

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私は君をいつでも助けてあげることができるだろうか

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君のために、何でもいいからできているだろうか


札幌の保護センターにいたボステリの男の子は、無事飼い主のもとへ帰って行ったそうです。
センターではなく、家族のもと、今頃彼は何を思い、どんな夢を見ているでしょう?
家族に会えて、本当によかった。

それでも、センターには帰る家がある子たちばかりではありません。

愛しいものは、ひとも犬も変わらない。
愛するだけでは、どうにもならないこともありますが、彼らが生きていることも意味があるということを忘れたくありません。

どうぞ、一緒に暮らしているあらゆるものに、心を止めて生きていけるよう
そういう人間でありたいと思います。


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